奈良県での歯周病の治療なら柳原歯科医院 香芝市にある歯医者さんです。歯周病、床矯正、PMTCのことならお任せ下さい。歯周病、床矯正、PMTC

床矯正

やなぎはら歯科医院は床矯正研究会の会員です。

柳原歯科医院では、ワイヤー矯正も行っておりますが、ここでは歯を抜かない矯正治療「床矯正」を紹介します。
「床矯正」は、貴金属を固定源にするのではなく、入れ歯を固定源にすることで、歯を動かしたり、顎を拡大する装置です。装置は可撤式ですから、必要に応じて自分ではずせます。
歯並びが悪ければ、むし歯や歯周病になりやすくなります。
歯は一度削ったり、抜いたりしたら元には戻りません。人間には無駄な組織はありません。歯は人間が機能と発育をするための大切な構成要因です。その組織を失うことは、人としての一生を考えるとその損失ははかりしれません。

みえない裏側矯正・舌側矯正

治療の開始時期

歯は、一生の顔の形に関わる大切な問題です。できるだけ早い方が良いでしょう。
正常の発育で、10歳半から11歳前ならば、犬歯が生えていません。それ以前の治療ならば、問題があるのは前歯だけですから前歯だけの治療で終了するケースがほとんどです。

治療費用

早期に治療を開始すれば、装置数も少なく費用も時間も少なくてすみます。
また、当院ではできるだけ患者さんの金銭的負担を少なくしたいと考えています。
当医院では、初診検査料(レントゲン、歯型作成など)・・・3,000円位、床矯正手引書・・・1,500円、
床矯正装置・・・63,000円位、通院・・・700円位となります。

治療方法

装置は、入れ歯によく似た装置で、幼児でも簡単に取扱いができます。
床装置の治療目的は・・・
1.萎縮した顎を正しい大きさに拡大します。
2.歯を正しい位置に動かします。
3.後退している下顎を前方に誘導し、移動します。
4.舌などの悪習慣の是正をします。
基本的には一方向しか移動できないので、顎を拡げる装置、歯を押し出す装置といくつかの装置を組み合わせて治療します。治療開始時期が早ければ早いほど治療が早期に終了します。
床矯正の治療は、装置の数で設定されています。早期の治療開始ならば一装置で治療は終了します。様子を見ていて、症状が複雑になれば、いくつもの装置が必要になり、治療費用もかかります。

 

床治療の中にスクリューが装置されています。ヨーロッパでは200種類のスクリューがあります。
ネジを棒【キー】で巻くことで、スクリューが移動して、床が拡大して顎を拡げたり、歯を移動したりできるのです。

床矯正症例一覧床矯正Q&A

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